惑星ダルの日常(はてなブログ版)

森下一仁の日々の記録です

2005-10-01から1ヶ月間の記事一覧

戻り鰹

夕食に凄いものを食べてしまった。 カツオのたたきですけれども、この季節だから、たっぷりと脂ののった戻り鰹。分厚く切って、辛めのタレでニンニクのスライスと一緒にご飯にのせていただくと、もういくらでもお腹に入ってゆきます。 いつもは美味しいご飯…

天皇賞

私の注目していたスイープトウショウとアサクサデンエンは、それぞれ5位と4位。わりと良い順位に入りました。 ――といっても、別に馬券を買うわけでもなし。単に「これとこれかな」と前もって考えるだけですが。それでも十分に楽しい。 しかし、1位のヘヴ…

明後日は

風邪引きの妻のお遣いでスーパーへ行ったら、レジのお姉さんが奇妙な格好をしていました。黒い服を着て、頭の上には何かヒラヒラしたもの。 勘定をしてもらう時によく見たら、ヒラヒラはコウモリの羽根だった! これは……。 まわりを見ると、そのお姉さんだけ…

高枝鋏

そろそろ庭木の剪定開始。 今日は夕方1時間ほどかけて、玄関脇のカクレミノを刈り込みました。 刈り込むといっても、割と大きな枝をバッサバッサと切り落とし、先端の葉っぱ数枚を残すという大雑把な剪定。伸びる力が強いのでこうしておかないと、どんどん…

『みんな一緒にバギーに乗って』

川端裕人さんの新作『みんな一緒にバギーに乗って』(光文社)を読みました。 これは驚くべき本です。色々な面で驚かされました。 まず、題材。男性保育士の物語なのです。 この職業を小説の素材にしようと考えるところが凄い。ベストセラーの本棚を眺めなが…

日本シリーズ終了

まさか、こういう展開になるとは予想しませんでしたが……。 しかし、ここは素直に喜びます。 おめでとう! 千葉ロッテマリーンズ、 日本一!

『作家の誕生』

アラン・ヴィアラ『作家の誕生』(塩川徹也監訳、藤原書店)は、タイトルどおり職業作家が出現した頃の様子を描き出す。時は17世紀。デカルトの『方法序説』(1636年)とニュートンの『プリンキピア』(1687年)に挟まれた時期にほぼ一致する。この時代のフ…

帰京

昨夜遅く帰宅しました。 高知から羽田へ向かう飛行機では機内放送で流れているNHKラジオでプロ野球日本シリーズの中継を途切れ途切れに聞いていました。しかし、6回表、阪神の攻撃が終わったところで飛行機が着陸。もう放送は聞けません。「さて、2点リ…

見られない!

このところスケジュールが過密気味。 今日はこれから田舎へ帰り、明日、法事。 今夜の日本シリーズはテレビで応援できると思いますが、明日の菊花賞は法事の最中で観戦できません。残念! 一応、ビデオに録るようにはしてあるのですが、ディープインパクトの…

スパムメール

ウイルス付きの怪しいメールが何通か届いています。私の持つメールアカウントの「@」以後はまったく同じで、その前に「webmaster」だとか「administrater」だとか、それらしい名前がつけられています。 ZIPファイルが添付されてい…

丸見え邸

散歩コースはいくつもあるのですが、中でも気に入っているうちのひとつが農業高校の実習園の横を通る小道。フェンスの向こうが竹林になっていてサヤサヤと心地よい。初夏にアケビの花を見ることができるのもここです。 最近、その道の南端に家が建ったのです…

決壊

今、8回裏のピンチをしのいだところ。頑張れ! 今日は一日中、雨。時々かなり激しく降りました。散歩は大きな傘とゴム長で。 落ち葉の季節がそろそろ始まっていて、道端には枯葉が散っています。雨の日にはそれが流され、道路脇の排水口の格子に引っ掛かり…

プレーオフ

昨夜の悪夢といい、今日の無念な結果といい、マリーンズは打てない松中にやられているようなところがありますねえ。もっと強く向かっていって欲しかった。 気を取り直して、さあ、明日こそ! 昼間、ヒヤシンスの球根を植えました。 球根が増殖したので、今年…

「谷岡ヤスジ展」

雨の京都競馬場での2歳馬によるデイリー杯。マルカシェンクが尋常でない強さを発揮するのを見届けてから、自転車で三鷹へ。 空は明るく、まだこちらは雨が降りそうにないと思いました。 三鷹駅南口の三鷹市美術ギャラリーで23日まで開催されている「谷岡ヤ…

喉を鳴らす

ここ何年か気になっていた件がようやく片付き、肩の荷が下りた気分。ほんとにホッとしました。 散歩の途中、畑の脇のゴミを漁っている猫がいたので、手持ちの餌(カリカリをいつも持ち歩いています)を少し分けてやる。 猫は大喜びでむさぼり喰って、その時…

極東文明

今度は4000年前の麺ですか。先日は1万6000年前の絵文字が見つかったというし、中国文明は奥が深い。 麺はアワやキビが材料らしいから、今の麺とは違いますが、茹でて鉢に入れていたとすれば、食べ方は同じ。どんな味付けをしていたのだろう? 絵文字が描か…

父と娘

話ではそういうことがあると聞いたりしていたのですが、実際にそうなんだと知るとやはり相当のショックですね。お父さん、可哀相。 丘の上にあるキリスト教系のK学園はいわゆる「お嬢さま校」。しつけが良くて、経済的にも恵まれていて、頭も良そうで……とい…

『精霊探偵』

読み終わりました。梶尾真治さんの『精霊探偵』(新潮社)。 この作品のトリックが持つ衝撃はどうしてもアレ(タイトルを書くとどういうことだかすぐにわかるので書けませんが)を思い出させます。アレと同じではない。もしかしたらヒントぐらいにはしている…

地図好き

ウェブで熊本市中心部の地図をダウンロードして、梶尾真治さんの新作『精霊探偵』(新潮社)を読書中。 たとえば98~99ページには次のように書かれています―― その日、歩いて練兵町のマンションを出た。 熊本城の北西に位置する熊本博物館に行こうと思ってい…

つつ

そうか「つつ」は星のことだという説もあるのか。 昨日の日記に対する新城さんのコメントで、住吉大社の祭神の名に「筒」があり、星を表すかもしれないということを知りました。 住吉さんの祭神「住吉大神」は次の三座の神々の総称だとか――底筒之男(そこつ…

ゆふつづ

昨夜は国書文芸カレッジの講座。 提出された作品に出てきた「夕星」という言葉を正しく読めなくて、ちょっと恥ずかしい思いをしました。 「ゆうずつ」と読まなくてはなりません。宵の明星のこと。夕方、西の空にかかった金星ですね。 万葉集には「ゆふつつ」…

猫の目

今日の散歩は8,500歩。所要時間1時間ちょうど。これぐらいが適当でしょうね。 現在の散歩のテーマはモクセイと猫。 今日は近所にギンモクセイがあるのを発見しました。図鑑のギンモクセイの項に「キンモクセイはこれの変種」とありますから、白い花のギンモ…

用足し

今日の散歩は12,000歩。ちょっと歩き過ぎ。 原因はトイレです。 雨模様で寒かったせいか、途中で小用を足したくなりました。野川を上流に向かって歩き、吾妻ひでおさんの『失踪日記』に出てくるH病院のあたりでのこと。 川から離れて南にある飛行場方向へ進…

木犀の道

今日も猫たちに挨拶しながら夕暮れ散歩。 時おり霧雨が降ってきて、けっこう寒い。そのせいか、馴染みの猫は体をすり寄せてきたりします。しっかり首筋や背中を掻いてやりたいけれど、ノミやダニやその他の病原菌がちょっと心配。いい加減な撫で方でお茶を濁…

キンモクセイ

午後になって北からの風が吹きだすと、とたんに涼しくなりました。今夜から冷え込みそう。 何日か前から時折り香りは感じていたのですが、花そのものを見届けることができなかったキンモクセイ。今日、やっとお目にかかりました。 場所は上ノ原小学校裏の柴…

真夏日

暑い。10月だというのに真夏の気温。 暑さのせいなのかどうか、散歩で東八道路の方まで出かけた際、勘違いをしているのではないかと思える動物を見ました。 最初は航空宇宙研究所前の交差点。横断歩道を1羽のカルガモがウロウロしている。人間や自転車は笑…

秋刀魚

この秋初めてサンマを焼きました。庭で七厘に火をおこし、うちわでパタパタと。 サンマは近所のスーパーで1尾60円。安くて、美味しくて、ありがたいことです。 七厘でのサンマ焼きにはもう20年近い年期が入っています。サンマだけでなく、焼きものにはほぼ…